ランビック・ビール

ベルギービール伝道師マイケルジャクソンの分類の一つ
ランビック・ビール

ランビック・ビールとは、ベルギーのブリュッセルの南西「パヨッテンラント地域」でのみ醸造される自然発酵のビールのことです。

ビールの醸造方法として有名な、エールやラガーは、醸造用酵母を慎重に培養し発酵させていますが、これらの手法とは違い、自然発酵で醸造を行うという珍しいタイプのビールです。

自然発酵を促すことによって、ドライでワインに似た酸味というエッセンスを加えるとても面白い行程です。
昔ながらの自然の作り方を大切にしてきたベルギーならではの醸造法ともいえるでしょう。

ビールの歴史でも紹介しましたが、ビールは昔は自然発酵のものしかありませんでした。
それをどんどん改良し、現在に至らせたのがランビック・ビールと言っても過言じゃありません。

このランビックビールはたくさんあります。
銘柄数で言えば、200以上・・・。
以上というのは、その以降わからないからです。
なので、こちらは、飲んでから随時アップさせていただきます!

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