ゴールデンエール

ゴールデンエールはビール評論家マイケルジャクソンが命名した名前で、
実はベルギーでは、そのような分類があるわけではありません。
淡く美しい麦の金色で、比較的アルコール度数が高く
かつ、深みのある味わいのビールを指します。
マイケルジャクソンの分類方法はこちら

マイケルジャクソンの著書の中でも、度数が高いものは特に「ストロング・ゴールデンエール」と命名されています。
そして、その代表的なものに有名な「デュベル」があります。

デュベルは、本当に悪魔のささやきのように、淫靡な味わいの深いビールです。
淫靡という表現は、少し行きすぎかも知れませんが。
実際に飲んだ感想では、悪魔のささやきが一番適している表現かもしれません。
だって、止まらないのに酔うの早いんだもの。

でも、その素晴らしい味わいは常に安定していて、
状況に応じてそれぞれ違った特徴を見せてくれます。
330mlのレギュラーサイズだけでなく、フルボトルやマグナムボトルもあり、
野外でのBBQやパーティーなどにも最適です。
デュベルでパーティーしたら、みんなベロベロになっちゃいました。

デュベルの詳しい話は、デュベルのページで紹介しますが、デュベルをきっかけに他の醸造所からも個性的なビールが登場しました。
Deugniet=いたずらっ子、Julius=ユダス(裏切り者)、Delirium Tremens(デリリウム・トレメンス)=アルコール中毒による震え、、、など。
日本では度が過ぎると怒られてしまいそうな個性的な名前が多く、意味を知るだけでも楽しいです。

ゴールデンエールは、味わいともに深みがあります。
ぜひ、試してみてください。

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