ロシュフォール (Rochefort)

ロシュフォール (Rochefort)

ロシュフォール (Rochefort) は、
ベルギーのサン・レミ修道院で醸造されるトラピストビールの銘柄です。

ロシュフォールは“Rochefort6”“Rochefort8”“Rochefort10”の3種類のビールを醸造していて、
高いアルコール度数と刻のある濃い味が特徴!
ちなみに6.8.10という数字は醸造の際の初期比重を表しているそうです。
初期比重は発酵前の麦汁の比重のことなんだとか。
それによって、ビールの強さが変わってくるとのこと(醸造談)

<Rochefort6について>

 ALC度数は7.5%
 液色は霞がかった濃いブラウンにフルーティーな香りと
 熟成された赤ワインのような複雑なアロマをもつらしいです。
 らしい。というのは、実はコレ手に入りにくいんです。
 生産量が少なくベルギー国内でも流通していないため、日本では手に入りにくい。
 だからこそ、逆にどのようなものなのか興味をそそられますね!

<Rochefort8について>

 ALC度数は9.2%
 濃い黄褐色のビールで、
 二次発酵時にキャンディーシュガーを投入して複雑な甘い香りと
 チョコレートに似たまろやかで深い甘みと苦みを演出!
 その複雑な味わいこそが特徴です!
 著名なビール評論家マイケルジャクソンは著書の中で★★★を付けて評価。

<Rochefort10について>

 ALC度数は11.3%
 ベルギーで最もアルコール度数の高いビールのひとつであるロシュフォール10。
 赤茶色で泡立ちが細かく、ブランデーのようなアルコールの風味がありクセが強い。
 クセが強いということは、とても濃厚で深い味が演出されている証拠。
 好みの問題もあるとは思いますが、クセにハマると病みつきに(笑)
 ただアルコール度数が高いので1本目で酔ってしまうこともあるとか無いとか…。

<Rochefort6について>の説明にも書きましたがRochefort6は日本では、ベルギービール大手輸入元の小西酒造が、
取り扱っていない事もあり、手に入れにくい。
なので是非とも一度口にしてみたいものです♪

比較的にロシュフォールはアルコールが高いので
冷やしすぎはアルコールが強調されてしまうから
冷蔵庫から出してしばらく置いてから飲むのがおすすめでしょう。

個人的にはキンキンに冷えたビールが好きですが(笑)

商品情報

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