ヒューガルデン・ホワイト(Hoegaarden White) 世界で最も愛されたビール

ヒューガルデン・ホワイト(Hoegaarden White)

ヒューガルデンホワイト

世界で最も愛されているホワイトビールといえば、このヒューガルデン ホワイトです!
というのも、世界でのホワイトビール流通量がNO1!
らしい(をいっ!!)

日本でも、結構手に入りやすいベルギービールです。
大麦だけではなく、小麦を使い淡いイエローに仕上げたビールは、
飲みやすくて、爽やかであり、かつフルーティ。
初めて飲むベルギービールとしてもおすすめです。
ALC度数も4.8%と飲みやすい!

このヒューガルデンにも歴史があります。

ヒューガルデン村では、ホワイトビールの醸造が盛んでした。
しかし、ピルスナーの人気の勢いに押されてどんどん縮小を余儀なくされました。

そして、1966年ヒューガルデン村出身で当時牛乳屋だったピエール・セリス(創業者)が
廃業したレモネード工場を買い取り、醸造所としてホワイトビール造りを再開し始めます。

村の名前にちなんで『ヒューガルデン・ホワイト』と名づけます。
彼の村とホワイトビールに対する愛情がうかがえます。

彼が醸造し販売し始めた時、
ピルスナー人気によってピルスナー慣れしていた人々には
とても斬新な味として人気を得るようになります。

しかし、1985年に醸造所が火災にあいました。
そのころの、ピエール・セリスの財力では、どうしても再興が出来なかったため、
現在のインタブリュー社(現在インベブ社)の傘下に入りました。

そして、大手の力によって醸造方法から味に至るまで、
良り洗練されたものとなって現在に至ります。

実際、その成果か、世界でのヒューガルデンの地位は確固たるものになりました。

しかし、ピエール・セリスは、本来のヒューガルデン村の味わいとは変わったと、
セリス・ホワイトというビールを醸造しているそうです。
確かに、昔ながらのヒューガルデン村の味わいは変わったかもしれません。
が、私は、今のヒューガルデンしか知りません。
でも、旨い!

彼の言っていることがどういう意味なのか!
それを確かめるためにも、セリス・ホワイトも是非味わいたいと思います。

さて、こんな歴史のあるヒューガルデン!
ピエール・セリスの思いも大きいが、本当に味わいが胸に溶け込む感じなんです。

さわやかな淡い黄色のボディーときめの細かい泡。
それらは、軽やかでさわやかな味わいを作り出しながらも、
とても魅力的な演奏を奏でます。
飲んでみてください!

軽い中に広がるさわやかな麦の味わい。
口の中から鼻孔に抜ける、フルーティーな香り。
ヒューガルデンは本当に美味しい!

初心者!?
上級者!?
そんなこと関係なしに、楽しく魅力的な世界へ連れて行ってくれます!
乾杯はヒューガルデンホワイトで粋なムードを築きましょう!

ぜひ、一度飲んでみてください!

商品情報

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