ドゥシャス・ド・ブルゴーニュ(Duchesse de Bourgougne)侯爵夫人の異名を持つお酒

ドゥシャス・ド・ブルゴーニュ(Duchesse de Bourgougne)


ドゥシャス ド ブルゴーニュ”Duchesse de Bourgougne”はフランス語でブルゴーニュの侯爵夫人の意味。
国土の半分をフランス語で、半分をドイツ語で話すベルギーならではのネーミング。
そして、このビールはレッド・ビールに区分される赤褐色が特徴!

気になるアルコール度数は6.2%と比較的飲みやすい。

この名前は1457年にブルージュで生まれたブルゴーニュ侯爵の娘メアリー、フランダースをハプスブルグ家の領地に組み
入れ、悲運の最期をとげた彼女。
ブルゴーニュ公国公女マリアにちなんだ命名。

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